カテゴリ:2020_01

数学・物理連携授業

   1月 21 日(火)に、 2 7 組(理数科)を対象に数学・物理連携授業を実施しました。物理の基本的な題材である「鉛直投げ上げ」の問題に、数学の視点を取り入れて考察しました。
 物理で学んだ等加速度直線運動の公式と、数学の簡単な道具(1次関数のグラフ)が見事に結びつき、生徒に多角的な視点を養う授業となりました。屋代高校では今回のような教科横断型授業を数多く実践し、学力向上はもちろん、生徒の探究心を育てることを目標としています。
 県教委をはじめ、県内の高校・中学から多くの先生が来校し、授業を参観してくださいました。ありがとうございました。

 

 

3年生 センター試験壮行会

 明日、明後日はセンターです。
 今日は、三年生は1~3限まで特編授業を行い、4限に壮行会が行われました。校長先生、進路主任の提坂先生、学年主任の三井先生からの激励の言葉をいただきました。最後に、応援団を中心に互いに応援しあう場面もありました。
 また、 壮行会が始まる前の休み時間に、中庭で1・2年生の応援団が三年生の教室がある一棟に向かってエールを送りました。

 皆が応援しています。
これまでの頑張りを発揮できるよう頑張ってきて下さい!












理数科 ポスター理数科 ポスター巡回展

 現在、本校の二階を結ぶ渡り廊下で、県内の理数科や探究科の2年生による課題探究のポスター展示(巡回展)が行われています。
  各校の代表のポスターがずらりと並んでいます。それぞれ、研究成果を趣向を凝らして発表しています。皆、素晴らしいポスターですね。

一学年 一人一研 発表会

 本日の午後は、「一人一研究」のクラス発表会を行いました。発表は今日と来週の月曜日に分けて実施されます。1学年全員が半年以上かけてそれぞれ取り組んできた研究を、パワーポイントを使用してプレゼンしました。
生き生きと発表をし、それを熱心に聞く姿をみることができました。採点しあってクラス代表を決め、3月に学年発表会を開催する予定です。
 1年の「一人一研究」を土台にして、2年生の課題探究、課題研究に発展していきます。


ジオサイエンス


1月10日(金)、理数科1年7組のジオサイエンスの授業が行われました。
 信州大学名誉教授の鈴木啓助先生により、「地球温暖化と地域での応答」というテーマで地球の物質循環、特に水の循環に関して専門的なお話をいただきました。地球温暖化については単純な話ではないので、正確なエビデンスに基づいて多面的に評価していく必要があることを何度もおっしゃっていました。マスコミの情報だけに頼らず、自ら考えることが大切ですね。